認知症予防だけでなく脳の活性化で仕事効率も変わる 【名医とつながるたけしの家庭の医学】

あらゆる不調の原因である骨盤の歪みを即座に修正

1回目から違いがわかる治療に特化した骨盤矯正

こんにちは。町田、相模原、多摩境、橋本、南大沢なら

整体院 楽(Laku)の石川です。

 

昨日は久々に名医とつながるたけしの家庭の医学を見て認知症予防に効果がある方法放送されていました。

その方法とは歌いながら手拍子をすることです。

元々は楽器をしている人とそうでない人に比べて認知症の発症リスク64%低いということですが、

楽器は始めるのにハードルが高いということで紹介されたのが歌いながら手拍子をすることです。これで脳の血流が良くなり脳が活性化し、認知症予防になるとのこと。

検証では物忘れが多くなってきた女性が5日間歌いながら手拍子をすると物忘れが減ったという結果でした。

実はこれ、認知症だけでなく頭を使う作業の効率UPにも効果があります。

そしてこの効果をより一層高める方法をお伝えします。

経験上、三本の指に入る効果があると感じています。

認知症予防だけでなく、作業効率を上げ方を知りたい方にオススメです。

有名コーチも取り入れていることでもありますが、お伝えします。

 

 

立ち上がって腕をまっすぐ頭よりも高く上げること

脳を活性化するのは簡単です。複数の動きを同時にやるだけです。

これだけで脳は活性化しますが、より効果を上げるには立ち上がって(できればジャンプして)腕を頭よりも高く上げて手拍子や腕を振ることです。

これが効果がある理由は

1、ジャンプして足を使うことで足の血流が良くなる

2、腕を頭よりも高く上げることで普段デスクワークでは使わない脇の筋肉を刺激する

3、腕を高く上げると腕から体への血液循環が良くなる

ということになります。

人は体を動かした方が体温が上がります。体温が上がると血流が良くなり、それが脳の活性化に繋がります。

実はこの方法を使っているある有名なコーチがいます。

 

アンソニーロビンス氏です。

 

実際に彼のコーチングは感情を劇的に揺さぶる方法として声のトーンも身振りもそうですが、EDMという音楽をかけて参加者が飛び跳ねて腕を振っています。

彼のコーチングは長時間にも及びますが、随所に体を動かすことを取り入れています。

程よく体を動かすことで脳をリフレッシュするだけでなく、気分も高揚し意欲が湧いてきます。

下は実際の映像になります。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は作業効率を高める方法の一つをお伝えしました。

この方法は認知症予防だけでなく、脳を活性化することで仕事の効率を上げていけます。

また一時的に気分も高揚するので行動的になるメリットもあります。

ぜひお試しください。

 

もっと効率を高める方法を知りたいという方は姿勢改善コースやスポーツ選手、アスリート向けにてお伝えしております。

なぜプロフェッショナルが筋トレを好むのか、なぜ姿勢を意識するのか

実は姿勢と作業効率や運動パフォーマンス、精神的状況は関連します。

それが仕事や運動に影響し、大きくいうと人生にまで影響を及ぼすと私は考えています。

「30年先の自分を創るのは今の姿勢」です。

姿勢で変わる体験してみませんか?

これから少しずつ気温も下がってきます。

お体にお気をつけてお過ごしください。

 

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