【帰省、遠方へのおでかけ】長時間の座り疲れ・腰痛を解消するストレッチ

たった1回の施術で嘘のように楽になる

慢性症状に特化し、地域で唯一の

内藤式 骨盤矯正を提供する専門院

こんにちは。多摩境、橋本、南大沢、町田、相模原なら

整体院 楽(Laku)の石川です。

 

みなさま新年明けましておめでとうございます。

今年もまたよろしくお願いいたします。

 

さて私の今年の目標は……と書こうと思ったのですが、

それよりも今すぐ役立つ身体の情報、腰痛解消のストレッチをお伝えする方が私は性に合っているんですね。

ということで長時間の移動で腰が疲れた時のストレッチをお伝えしますね。

腰の痛みや違和感、張りを感じた時にぜひお試しいただきたいストレッチになります。

 

年末年始の長期休暇を利用して帰省されたり、遠方に行かれたりする方は多いはずです。

どうしても移動の時は座る時間が長くなってしまい、いざ立とうとすると

「イテテ」と腰が伸びないことはありませんか?

そんな時に効果があるストレッチをご紹介いたします。

しかしストレッチをお伝えする前にどうして座っていると腰が痛くなるのかを知っていただきたいと思います。

腰痛が起こるメカニズムを知ることで様々な痛みにも応用が利きますのでぜひご覧ください。

 

なぜ座っていると腰が痛くなるのか

なぜ座っていると腰が痛くなるのか。これは身体が歪んでしまっているからです。

歪みが発生すると座った姿勢の時に同じ方向ばかりの筋肉が緊張します。

そのため腰痛が発生するのです。

つまり筋肉を使いすぎている箇所とそうでない箇所がある、アンバランスな状態が問題なのです。

実は腰痛が発生する時は腰の筋肉よりも他の筋肉を緩めてバランスを取った方が改善率が高いのです。

そこで今回お伝えするストレッチを実践していただければ、簡単に筋肉のバランスを整えることができます。

また筋肉のバランスを整えると身体の歪み解消にも役立ちます。

 

 

腰痛を改善するなら大臀筋のストレッチ

 

座っていると気づかないうちにお尻の筋肉が硬くなっています。その筋肉こそ大臀筋。

ここを指で押してみてください。

横からお尻の筋肉に手を当てて、少し凹んだ場所です。

(腰の骨から少し下がると足の骨(大転子)の出っ張った箇所があります。この骨よりお尻の方にいくと凹んだ場所があります)

この筋肉を指でグリグリと左右それぞれ30秒くらい押します。

 

硬くなった股関節を緩めるストレッチ

片方の足を膝の上に乗せます。

上げた足の膝に手を乗せて体重をゆっくりかけるようにしながら股関節を開いていきます。

ジワジワと痛気持ちいいところでぐーっと伸ばすのを15秒〜30秒ほど行います。

これも左右それぞれ行います。

このストレッチは骨盤の歪みを解消するストレッチでもあります。

腰痛予防だけでなく、肩こり改善にも役立ちます。

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この二つのストレッチを座る前や座った後などにやると腰の痛みを抑えてくれる効果があります。

親戚一同で集まったり、帰省先から帰ってくる時など長い時間座っている機会はまだまだあるのではないでしょうか?

そんなときの腰痛予防にこのストレッチをぜひお試しください。

 

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